日ごろ思ったこととか趣味のこととか、あと愚痴とか。ポロリもあるよ
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こんな時間に日記書くのも珍しいですが

あまりにリアルでしかもすんげえ怖い夢(怖いってわけじゃないんだけど・・・)

見ちゃったんで未だに鳥肌と寒気が止まんないです

夢の話

ある日学校で(夢の中では普通高校だった)一人の女の子と仲良くなった

すごく短い間だったけどもう何年も知り合いのような感じ

身長の高い、化粧もしててちょっと茶髪だったんだけど

一緒に遊んだりセブンで家まで送ってたりしてた

その子の家がかなり山奥で小さな団地みたいなところだった

近くには神社があって静かな雰囲気だった

夢の中の夢は神社の駐車場みたいなところでフワッとさめた

まだ顔も覚えてる、名前も。

普段ならすぐ忘れちゃうから夢の話なんてしないんだけど

夢から覚めた夢の中の俺は、なぜかホントにその子がいたような気がして

その神社に行ってみたんだ(ここも夢の中だよ汗)

そしたら同じような神社もあっておばさんが庭みたいなところを掃除してたんだ

俺が「この辺に○○さんて方住んでらっしゃいますかね?○○から○○高校に通ってたと思うんですけど」って聞くと

おばさんが「今はいないけど昔そんな子がいた」なんて話し始めて

そのまま神社の横にある墓地へ

もうこの時点で嫌な予感度が結構ヤバイんだけど

夢の中でそんな違和感も抱くことなく付いていったんだ

普通の集団墓地みたいな感じでお墓があって

その中に新しいって訳じゃないけど一つのお墓の前でおばさんがとまった

どっから取り出したかぜんぜんわかんないんだけど

そのお墓の人と思われるアイテム(遺影だったり文章だったり)ってのを

見せてもらって夢の中ながら驚愕した

さっきまで仲良く遊んでたその子が写真に普通に写ってたんだ

平成十六年に死んだなんて書いてあったもんだから

もうそこからハイパー悪寒タイムだった

めっちゃ悲しくなってお墓の前で泣きまくってた

夢なのにリアルすぎて

旅行中に死んだことや最後に残した言葉が

「彼氏と勝手に旅行に行ってきます」的な

家族への置手紙だったこともわかった

夢の中で何分泣いただろう

線香とかもあげて夢の中で出会ったこともおばさんに喋った

またここでフワッと夢が覚めた

ようやく起きたんだけど枕は涙でビッショリやし

眠気なんか一気に吹き飛んで脳が覚醒

全身寒気でいっぱいだった

享年12歳て書いてあったけど夢でであったその子は

結構大人っぽくてちょうど俺と同い年くらいにみえた

夢の中で今が21年だから5年前になくなってるんだなって考えた時に

12歳+5歳で2個くらい下の子だったのかなと思う

ちょっとずつどんな顔だったか思い出せなくなってきたけど

夢の中で夢・・・なのかよくわかんないけどすごい夢だった

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2009/04/29(水) 22:42 | | #[ 編集]
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