日ごろ思ったこととか趣味のこととか、あと愚痴とか。ポロリもあるよ
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夜の11時。

階段を降り一階の居間に入った。

床を見ると、「やわらかプリン」と書いた空の容器が二つ落ちていた

る「あらっ?俺のは?」

母「二個しか買ってなかった(汗」

もうこの時点でちょっと涙目

る「えー(;´ρ`)じゃあ食いモンくれよ食いモン」

母「冷蔵庫にシュークリームが入ってるよ」

る「二個食うぞ二個」

そして台所へ。

っとここで、るべんさんの変な癖を紹介しなければならない

るべんさんはふとしたときに急に奇声を上げる

↑もうこの時点で二回程度死んだ方がよい

ついこの間も、妹の友達が玄関にいるにも関わらず、

それを知らずに階段の上で奇声を発してしまった

妹の友達に聞かれてしまい、恥ずかしいあまり30分間二階から降りられなかった

妹のフォローもなく、その友達とは顔を合わす前に関係を断たれた感じだ。

話し戻って台所へ。

冷蔵庫からシュークリームをとりあえず一つ取り出した。

妹は風呂から上がり、洗面所で髪を乾かしている。

冷蔵庫の戸を閉めたとき、るべんの脳裏に急にフタエノキワミアァーがよぎる

(・◇・;;)「あ、叫びたい・・・いや・・・叫ばなくっちゃ・・・」

そんな感じで、急な胸騒ぎ。胸騒ぎではないか、変な葛藤?

る「メケーモ!!」

なんか知らんけど、るべんさんには珍しく、腹の底から声が出てしまった。

かすれたような声だったが、やけに通る声だった。

る「うわっ調子イイ!」

そんな事を思いながら居間に戻ってシュークリームをパクついていると

妹が神妙な面持ちで

妹「今髪乾かしてたらヴォルケーノっぽい叫びが聞こえたー」

何事かと思ったら、どうやら俺のメケーモを聞き間違えたらしい

妹「叫ぶのとか兄ちゃんくらいだけど、台所にもおらんし怖いー」

ちょっと叫びたくなってと、状況を説明して把握してもらった。

メケーモが思いのほか妹に精神的ダメージを与えていたらしく

洗面所から台所経由→居間を般若心経を唱えながら走ってきたと言う。

それにしても叫ぶのは兄ちゃんくらいと言うのは心外である(傷ついたぞ)

貴様だって訳もわからん歌をいきなり歌いだすではないか

叫ぶっつったって一週間に1、2回じゃないか(ちょっと自重する事にした)

最近、祖父の葬式などあったため、霊的なものにすごく敏感なべん家の民たち。

るべんさんも一昨日、朝起きたときに妙に苦しかったため飛び起きたのだが

金縛りなど霊的なもんかとおもったら

自分の二の腕にかぶりついた状態で寝ていた(たまにある)

寝ながら逝ったらマジでたまったもんではない

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メケモットォ!
2007/12/13(木) 00:59 | URL | あずせん #-[ 編集]
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